2017年12月21日

鉄骨造が増加している

木造でも耐火構造の建物を建てることはできるが、3階建て以上になると経済的ではないことが多い。混構造は尚更コストがかかる。そこで小規模な建物が鉄骨造に回帰している。
木造専業の設計者にはなじみが薄い鉄骨造だが、一度経験してしまえば、使う部材を限定すれば難しいものではない。構造計算ルートは、ルート3が経済的な設計になる。
posted by TASS設計室 at 10:15| 構造設計