2017年11月24日

混構造のFsによる割増を回避

混構造のFsによる割増を回避するため、固有値解析を行いAi分布の精算を行うと、技術基準解説書に記載されている通りの結果になる。
Ai分布は、いつも計算している略算ではなく、固有値解析を行い精算すると経済設計になる。
ここまでやるなら、時刻歴応答解析を行うほうが合理的だ。

posted by TASS設計室 at 08:16| 木造の構造計算