2017年11月20日

壁量計算

意匠設計者が行う作業だが、木造2階建ての壁量計算と基礎の設計の需要がある。
4分割法では成り立たない場合は偏心率を求めるが、その場合は応力計算を行う。
この段階の計算ができるソフトウェアーは、Vector で探すことができるかもしれない。
基礎伏図や基礎配筋図は決まりきったものなので難しくないと思う。

posted by TASS設計室 at 20:29| 木造住宅

既存の地下室を解体するか

建て替える際、既存の地下室は解体せず、埋めてしまえば良い。
杭や基礎梁と干渉するところだけ解体し、スラブに穴をあけて土や砕石で埋めてしまう。
繁華街の建物の場合は、既存の地下室を山留として利用することもある。1階の柱を傾斜させ、2階から柱の位置を外壁側に寄せる。
posted by TASS設計室 at 16:41| 構造設計