2017年10月12日

木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)

木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)を注文した。
2x4工法の緑本は、いつになったら出てくるのだろう。

軸組工法の計算は、こちらにするか、考えている。
KIZUKURI → HOUSE-ST1 と利用してきたが、次はこれだ。
http://www.denco.co.jp/msr4.htm
posted by TASS設計室 at 14:48| 日記

2つの構造計算プログラムの連動

開発元が異なる2つの構造計算プログラムを連動させて計算している。
具体的には、構造システムの「BUS-6」と東京デンコーの「2x4壁式」の間で、データの受渡しを行っている。
データの受渡しとは言っても、自動化することができないので、数値入力する。連動とは言えないが、関連付けて計算する。これが自動的に行えたら申し分ないが、将来的にも不可能だろう。
可能になるとすれば CSV形式でデータを掃き出し、それを別のプラグラムに取り込むことくらいだろう。
posted by TASS設計室 at 00:20| 構造設計