2017年10月11日

ミッドプライシアウォールの計算

ミッドプライシアウォールの計算は、許容応力度計算Uで行うことが出来るようになったらしい。
合板と釘のデータを用いて計算するが、釘が2面せん断になる他は、通常の許容応力度計算Uと同じだ。
「2x4壁式」で計算することができるが、残念ながら「kizukuri-2x4」では計算することができない。
posted by TASS設計室 at 23:08| 2x4工法

保有水平耐力計算に代わる計算

構造特性係数を標準剪断力係数として計算するが、構造特性係数を決めかねる場合は、1Gで許容応力度計算を行うことでも良い。
防災備蓄倉庫(平屋)の設計で、こんな考え方を採用したことがある。
posted by TASS設計室 at 11:42| 構造設計