2016年07月29日

2016年07月22日

なぜ平面的異種構造を避けるのか

既に出来上がった木造3階建てのラーメンフレームの適用範囲が外れているそうで、相談のメールがあった。
計算してみないと分からないが、平面図を拝見して、鉄骨を併用したほうが良いと思った。
木造(2x4工法を含む)の人たちは、鉄骨との併用を嫌うが、無理な計画を望んでいる。無理な計画を望むなら、それなりに考えたら良くありませんか。
建物の設計は、剛性と耐力、変形を検討する。応力解析に関しては、様々なツールが普及し、立体解析も行うことが可能である。鉄骨造に鉄筋コンクリートの耐震壁という建物も建てられており、平面的な異種構造を設計する機は熟している。木造の人たちも、怖がらずにチャレンジしたらいかがだろうか。
posted by TASS設計室 at 22:27| 木造の構造計算

2016年07月14日

内容を整理する

ブログのページ数が 4,000頁に近づいたので、内容を整理する。
同業者が見ているようなので、記述内容を変え、意匠設計者向けの内容を充実することにする。
posted by TASS設計室 at 15:15| 日記